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*魂の次元*

空間と時間と魂と。無限の次元でぼくらは遊ぶ。

ルンビニは朝の五時、東京は朝の八時十五分

真夜中の冥想録

頭の中で、

けせらん ぱさらん けせらん、ぱっ、ぱっ
けせらん ぱさらん けせらん、ぱっ、ぱっ

という、謎のミュージックが流れています。

毎度どうも、ぷちウェブ作家のとし兵衛です。

あなたはいつもweblog*1を書くとき、どんなことを心がけていますか。

ぼくは、そういうことをきちんと言葉にするような人間ではないので、weblogということで言うと、特にこれだっていうのは、今思いつかないんですけど、文章全般の話をまずすれば、二つばっと思いつくことがあります。

「カタカナや漢語をなるべく使わないこと」と、「漢字が多くなりすぎないようにする」ってことです。

てなことで、今日はいっちょう「真夜中の文章術」*2ということでいってみましょうか。

  • 余計なことは考えないでいい、とにかく書くんだ
  • 文章は爆発なり、故に表現は自由なり
  • 「自由にやれ」とはいうものの、一人よがりにはなりたくないあなたへ
  • 小手先の技ではなく人生を真似る文章術

*1:カタカナ語としては「プログ」となりますが、どうもこの言葉の響きが、ぼくにはなじめないんですね。だもんで、かな漢字の中にアルファベットが混ざるという妙な見た目になるのですが、まあ、表現は自由ってことで。

*2:まだ真っ暗とはいえ、朝五時はとうてい真夜中とは言えません。ここでは事実より雰囲気を大事にしてみました

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秘伝・悪夢解消術・悪役編

漫談曼荼羅マンドラゴラ

みなさん、ナマステジー、とし兵衛です。

ネパールのルンビニにいます。
ここにはコンビニはありません。(ずるっ)

今日は、敬愛するはてなの先輩、夜中たわしさんの切実なご要望にお答えして、悪夢解消の方法について、みなさんと一緒に考えたいと思います。

なお、今回解消する悪夢は、何者かから攻撃されるタイプの悪夢です。

  • 夢の悪役を友だちにしちゃう「悪役変化の術」
  • おっとその前に、「明晰夢の術」
  • 初めての明晰夢
  • 明晰夢を見るコツ
  • たわしさんにお願い。悪役と友だちになってちょ。
  • そして新たな秘技「ガム噛みの術」
  • 夢の棒術使い・夜中たわしよ、今こそ立ち上がるのだ!!
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熊には年に四回の誕生日がある、我輩には年に三回の誕生日がある

漫談曼荼羅マンドラゴラ

はてな村の村民たちよ。
きみたちは熊に年四回の誕生日があるのを知っているか。

知らないのなら、それはそれでかまわない。
なにもかも知り尽くすなど、所詮できるわけもないことだからな。

熊の年四回については、春休みの自由研究で調べてもらうことにして、今日は我輩の年三回の誕生日について、説明しよう。

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52.5歳からのグッバイワーク

漫談曼荼羅マンドラゴラ

はてな村のみなさん。
そして、超時空・電網怪海につどうすべてのみなさん。

今日はわたくし、ぷちウェブ作家那賀乃とし兵衛の52.5歳の誕生日なんです。

みんなで歌ってください、はっぴばーすでー、とーゆー、って。

灯油はいりませんが、ガスコンロ用のガス缶ならご寄付も受け付けております。
インドではなかなか手に入らないんです。
今はネパールのルンビニにいますから、あともう少しでカトマンズまでたどり着けば、手頃な値段で手に入るはずなんですけど。

いつもの通りのとっ散らかった文章で申し訳ありませんが、お時間ある方は何も期待せずにお付き合いください。

今日のテーマは、一応「人生において仕事とは何か」です。

それに対する、アルコール依存と軽い鬱のけがあるぼくの結論は、
「働かなくたって別にいいじゃん」
です。

  • ぼくは働くのがきらいなんです
  • そういえば勤労の義務ってあったよね
  • 物乞いの権利だって、ありだと思う
  • ポストモダンなぼくたちの憂鬱
  • 実感に裏打ちされた楽観
  • 医療と福祉について
  • ぼくの昨日、今日、明日
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給食、集団主義、異文化理解

電網怪々ああ爽快

こちらの記事
ムスリムの子は給食をどう食べているのか - お母さんが超大変 - めんどくさいとやらないブログ…だった
に、「ムスリム(イスラム教の信者)の方が学校給食に合わせること」の苦労話が紹介されています。

理想は、給食がハラル(ムスリムの方が食べられる食事)に対応することだと思いますが、現実にはいろいろと難しいのでしょうね。

それにしても、この件について、ネット上で見受けられる意見には、信教の自由についての理解がないものも多く、その「排外的」な口調には「不穏」な空気も感じてしまいます。

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しばしお別れの挨拶、インドの鍋添え

茫洋流浪

四ヶ月ほどの長逗留をして、すっかり住み慣れた西インドは砂漠のほとり、プシュカルの街をあとにし、今日、昼過ぎの列車で、インド東部のヴァラナシに向かいます。

16時間ほどの列車の旅となります。

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インドに鍋料理はあるのか、ないのか。やっぱりないのか

漫談曼荼羅マンドラゴラ

今日はマミー(id:mamichansan)さんのリクエストにお答えし、インドに鍋料理はあるのか、という疑問にお答えしようと思います。

結論から言うと、ないようです(あっさり)。

インドにはヒマラヤの山岳地帯のように相当冬の厳しい地域もありますが、残念ながら、寒い冬に心もぽかぽか温まる、鍋料理の文化は伝搬・発達しなかったものと思われます。

以下、インドに鍋料理が存在しない理由を、極めていい加減に、考察します。

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