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*魂の次元*

空間と時間と魂と。無限の次元でぼくらは遊ぶ。

今年に入って四ヶ月のアマゾン・アソシエイトご報告

はてなのみなさん、こんにちわ。昨日の記事 Google Adsense 戦史 - あるいは、ネット上で小遣いを稼ぐまでの遥かなる道行き - *魂の次元* では、すっかり放ったらかしていたグーグルアドセンスのページを久しぶりに見にいったら、収入が 1,000 円を超え、グ…

Google Adsense 戦史 - あるいは、ネット上で小遣いを稼ぐまでの遥かなる道行き

はてなのみなさん、ネパールより、ナマステジーっ。前回の Adsense ネタの記事 アマゾン・アフィリエイト、note.mu 、そしてアドセンスまで - ぼくのネット上小遣い稼ぎの黒歴史 - *魂の次元* では、Amazon Associate (記事 30 本ほどで 2,500 円ほど) や no…

悪魔と友だちになりたいあなたへ - ナポレオン・ヒル「悪魔を出し抜け!」の紹介

夜中たわしさんが、 親族により70余年封印された本『悪魔を出し抜け!』オーディオブック版感想 - 夜中に前へ という記事で、ナポレオン・ヒルの「悪魔を出し抜け!」を紹介しているので、ぼくも便乗してちょっと書いてみます。この本はいわゆる自己啓発本で…

ネパールの山の街より

はてなのみなさん、ご無沙汰してまーす。ネパールの首都カトマンズからほど近い、ドゥリケルという山腹の小さな街に来ています。晴れた日には、宿の窓からも、遠くヒマラヤの峰々が、白く輝く清々しい姿をお披露目してくれているのを拝めるのですが、今日は…

はてな村交遊録+追悼・谷口ジロー

一日で三本目のつもりの記事です。日本時間では日付が変わってますけど。 はてな村交友録・マミーさんの巻 谷口ジロー追悼

鶏ハムは手間がかかるのか問題を、言葉の超過労働の概念によって#今日も考察乞ご高察

極小網作家(ぷちウェブライター)*1のとし兵衛です。今日は高知県在住赤茄子網日記家(トマトブロガー)さん(仮名)の教えにしたがい、たぶん私のはてな史上初の「一日あたり複数更新」でお送りしております。この記事では、鶏ハムを作るのは果たして手間がかか…

ルンビニは朝の五時、東京は朝の八時十五分

頭の中で、けせらん ぱさらん けせらん、ぱっ、ぱっ けせらん ぱさらん けせらん、ぱっ、ぱっという、謎のミュージックが流れています。毎度どうも、ぷちウェブ作家のとし兵衛です。あなたはいつもweblog*1を書くとき、どんなことを心がけていますか。ぼくは…

秘伝・悪夢解消術・悪役編

みなさん、ナマステジー、とし兵衛です。ネパールのルンビニにいます。 ここにはコンビニはありません。(ずるっ)今日は、敬愛するはてなの先輩、夜中たわしさんの切実なご要望にお答えして、悪夢解消の方法について、みなさんと一緒に考えたいと思います。な…

熊には年に四回の誕生日がある、我輩には年に三回の誕生日がある

はてな村の村民たちよ。 きみたちは熊に年四回の誕生日があるのを知っているか。知らないのなら、それはそれでかまわない。 なにもかも知り尽くすなど、所詮できるわけもないことだからな。熊の年四回については、春休みの自由研究で調べてもらうことにして…

52.5歳からのグッバイワーク

はてな村のみなさん。 そして、超時空・電網怪海につどうすべてのみなさん。今日はわたくし、ぷちウェブ作家那賀乃とし兵衛の52.5歳の誕生日なんです。みんなで歌ってください、はっぴばーすでー、とーゆー、って。灯油はいりませんが、ガスコンロ用のガス缶…

給食、集団主義、異文化理解

こちらの記事 ムスリムの子は給食をどう食べているのか - お母さんが超大変 - めんどくさいとやらないブログ…だった に、「ムスリム(イスラム教の信者)の方が学校給食に合わせること」の苦労話が紹介されています。理想は、給食がハラル(ムスリムの方が食べ…

しばしお別れの挨拶、インドの鍋添え

四ヶ月ほどの長逗留をして、すっかり住み慣れた西インドは砂漠のほとり、プシュカルの街をあとにし、今日、昼過ぎの列車で、インド東部のヴァラナシに向かいます。16時間ほどの列車の旅となります。

インドに鍋料理はあるのか、ないのか。やっぱりないのか

今日はマミー(id:mamichansan)さんのリクエストにお答えし、インドに鍋料理はあるのか、という疑問にお答えしようと思います。結論から言うと、ないようです(あっさり)。インドにはヒマラヤの山岳地帯のように相当冬の厳しい地域もありますが、残念ながら、…

ブッダはどこまで悟ったか、インドでこいつも考えた

みなさん、おはようございます。 今日は「蝶科学的ぷちブッダ論」をやり倒そうと思います。ブッダことゴータマ・シッダルタさんは、フロイトを超え、アインシュタインにも迫る天才だった、というトンデモ論議です。夜中たわしさんが、こちら http://www.tawa…

人喰いワニのジレンマを、インドでわしも考えた

ぼくはこう見えても、ってどう見えてるか、分かったもんじゃないですが、もともとは、プログラマのはしくれだったんです。というか、今でもandroidでdroidscriptを使って「毎日が日曜プログラマ」という感じで楽しんでますので、「元sfファン」でしかないの…

いかにして失敗を書くか

みなさん、おはようさんです。今日はわっとさんのネタを拝借して、ちょいと書きます。 『おんな城主直虎』の「托鉢は、施す方も受ける方も、見返りを期待してするものではない」という台詞をもう一度もじって、「読者登録はする方もされる方も見返りを期待し…

10日間の瞑想コースで頭すっきり

みなさん、おはようございます。 自称ぷちウェブ作家のとし兵衛です。昨日、ゴエンカさん方式のヴィパッサナの瞑想コース10日間の旅を無事終え、西インドはラジャスタン州、砂漠のほとりの聖地プシュカルの街に戻ってきました。10日間のコースを受けるのはこ…

ヴィパッサナ瞑想の中休み

昨日ゴエンカさん方式の瞑想10日間コースがいったん終わって、今は西インドはラジャスタン州、梵天さんの聖地、プシュカルの街にまたいます。今日はそのコースで知り合った若い友だちと、半日プシュカルの近郊を散歩して、とてもいいリフレッシュになりまし…

はてな村まであと何歩。あるいは、ナノ・バズしたの、ほんとなの

前の記事 http://dimofsoul.hatenablog.com/entry/2017/01/04/155953 では、夜中たわしさんの悪夢の話 http://www.tawashix.com/entry/brainVat に相乗りさせてもらい、明晰夢や悪夢、そしてその意味やら対処法やらを書いてみました。そして、たわしさんの威…

悪夢から力をもらう方法

夜中たわし(id:tawashix)さんが、恐ろしい夢の話を大変ユーモラスに書いている。http://www.tawashix.com/entry/brainVatそして記事の最後に、 夢に詳しい方、こういう夢を見る心理状況は一体何なのか教えてください とあるので、それに答える形で、こうした…

西インド・プシュカル、オートバイのある三つの風景

プシュカルの冬は、昼間、日差しが強いと暑いが、日陰に入ると肌寒いほどで、朝晩はそれなりに冷え込む。といっても、最低気温 10 度前後なので、日本の冬とくらべたら、暖かいものだけど。そして、プシュカルは砂漠の入り口に当たるので、冬の乾季には砂が…

朝の瞑想、アンナ・カヴァンと諸星大二郎の間で

あけましておめでとうございます。今年一年が、地球上のすべてのみなさんにとって、すばらしい年になるよう、つつしんでお祈り申し上げます。さて、昨日の記事は、いい加減なところでぶっ千切って終わってしまいましたので、今日はその続きを書きますが、そ…

はてな + SmartNews = ぷちバズ、そして「ジュリアとバズーカ」

みなさん、おはようございます。 ながのとしべえでございます。先日の記事、[[ 「レイア姫」追悼: 月明かりに溺れ、ブラジャーで窒息死]] がぷちバズを引き起こしたことは、昨日の記事、[ぼくのぷちバズ報告と、インドのバス旅の愉しみ] に書いた通りです…

ぼくのぷちバズ報告と、インドのバス旅の愉しみ

みなさん、ぐっもーにーん、インド沈没おじさん(推定年齢3,052歳)の那賀乃とし兵衛です。今日はみなさんに、個人的な祝報をお伝えしたいと思います。なんと昨日書いた記事 「レイア姫」追悼: 月明かりに溺れ、ブラジャーで窒息死 - *魂の次元* が、ぷちバズ…

「レイア姫」追悼: 月明かりに溺れ、ブラジャーで窒息死

「レイア姫」ことキャリー・フィッシャーの著書 Carrie Fisher, Wishful Drinking よりわたしが映画でずっと着てた白いドレスは憶えてる?撮影の初日にジョージがやってきて、あのドレスをちらっと見て言ったの。 「あのドレスを着るときは、ブラジャーは着…

奇妙な言葉のつながりが、砂漠のほとりで生まれたのです

えーっと、今日は何を書こうと思ったんだっけな。 なぜぼくはインドにいるのか --。 プシュカルは朝の五時。 最後にぼくのがさつな歌をよろしければ。

ぼくのわびさびタイム

--こうのすけ(id:otakebi13)さんに もうすぐ夜が明けます バスのクラクションがときどき聞こえます インドはラジャスタン州 梵天さんの聖地プシュカルにいます レノンとディランのわびさびが ぼくの心を打ったのです それでぼくはこうして あふれ出てくる言…

はてなダイアリーからブログに記事をインポート、そして昔の日記の話

敬愛するはてな村民のwattoさんがこちらの記事 http://watto.hatenablog.com/entry/2016/10/09/220000 で、自分のブログは、はてなダイアリーから記事をインポートしているので、記事数が無駄に多いと謙遜しておっしゃっていますが、無駄ってことはないです…

アマゾン・アフィリエイト、note.mu 、そしてアドセンスまで - ぼくのネット上小遣い稼ぎの黒歴史

みなさん、こんばんわ。みなさんはアマゾンのアフィリエイトとか、アドセンスとかやってますか。ちょっと手間はかかるけれど、ネットに記事を書いてお小遣いが稼げるというのは、魅力的ですよね。 はてなダイアリーとアマゾンのアフィリエイト はてなダイア…

はじめて見た夢を憶えていますか

--- マミーさん (id:mamichansan) に。 子どもの頃、父方の祖父母と一緒の家で暮らしていました。 昭和四十年代の話です。 祖母も祖父も、ぼくが小学生のうちに亡くなりましたが、どちらとも話をした記憶すらないのは、うちが少し奇妙な家庭だったということ…

うしみつどきにひとり

うしみつどきにひとり ネットあそびをしていたのだ リラックスしてたのしんでやっていたのが きがつくとこしにきんちょうがきている それでもなにかにつきうごかされて たのしいのかもわからないままあそびつづけたのだ こしのきんちょうはぬけないままで そ…

おっさんが女子にダメ出しをするとアメリカがロシアに喧嘩を売る

世界がどのようにつながっていて、何が何にどんな影響を与えているかなんて、そんなこと簡単に分かるはずもなければ、一言で伝えられるわけもないんです。 ぼくたちは周りで起こるできごとを見聞きし、活字や映像を通して情報を仕入れ、自分なりの「世界」を…

世界は響き合っている、今日も

世界は響き合っている、今日も。 そう、ぼくは思うんです。 それは、むろん、ぼくが「勝手に思っているだけ」のことなんです。 ネット上のあちこちに、静かに放たれる言葉を見るとき、あれっ、これって、ぼくがこのあいだ放した言葉が、響きを生み出したのか…

いんたーねっとトハ超次元的ニ縫イ合ワサレタ便所ノ落書ノ網目ナリ

ダイアリーのみなさん、こんにちわ。 blogspot に便所の落書きが金の卵を生むガチョウになるネット錬金術と瞑想の効用についての駄文を書きましたので、よろしければどうぞ。→ いんたーねっとトハ超次元的ニ縫イ合ワサレタ便所ノ落書ノ網目ナリ http://merat…

超亜空間要塞インドラの網にキミは便所の落書きを見たか

ここは超亜空間なんだよね。 キミさえその気になれば、どんなことだって起こりうるってことなんだよ。 ぼくみたいに感受性の低い人間は、カスタネダと一緒で、魔法のキノコの助けが必要だったりするんだけどね。 そのなんでも起こりうる素敵な迷宮のなかで、…

ゲゴンのバクソクから逃れようと

ゲゴンのバクソクから逃れようと思いついたのは、 もう何十年も前のことです。 思いつくのは簡単ですが、実行は難しいのです。 ゲゴンのバクソクから、ずいぶん逃れたつもりでいたのです。 けれど、全然、まだまだだなと、当然気がついたりするものなのです…

ゆめからきたのか

そうか、ぼくはゆめから、来たのだったよな。 そんなことは忘れて、ぼくは毎日生きていたのさ。 それでいいじゃないか。 それでいいじゃないか。

人生は乗るか反るか

人生は乗るか反(そ)るか、 そういうことだと、ぼくは思うのです。 乗るという意味を、安全牌の方向で考えて、 公務員になるのもいいですよね。 大学のSF研の友だちが、うまいエロ漫画を描ける奴なんだけど、建築学科だったりして、 都庁に潜り込んでるのには…

東の果てのひょうたん島で

東の果てのひょうたん島で、ぼくらは夢を見たのだ。 大人になどなりたくなかったのに、ある日「きみはもう大人だ」と言われ、仕方がないので、その日から大人の仮面をつけて、今日まで生きてきた。 すると、大人に成りきらなかった友が遠くで、「虚構(ゆめ)…

寝言の王子さま

なんの因果で、と今ぼくは思っているのです。なんの因果でぼくは、こんな寝言の王子さまを、かばっているのだろうかと。たぶんそれは、ぼく自身の出自が、寝言王国にあるためなのかもしれません。寝言王国の臣民の皆さん、どうか、「アホウ」の王子を見捨て…

なんでも東の最果ての国で

なんでも東の最果ての国で、大きな人気投票があったらしい。その国では人気投票で祭りごとを決めるもので、その結果を見ては、一喜一憂する人がいるのだそうだ。それでぼくは思うんだが、人気投票をする権利があることを、祭りごとの決定権があるのだと「想…

ぼくらはいつのまにか

ぼくらはいつのまにか、ロボットになっちまったのさ。体なんて全部、機械に置き換えちまったからな。感情だってめんどくさい、ぜんぶ捨てちまうことにしたさ。自由意志なんて忘れっちゃえよ、何を悩むことがあるってんだ。だけれど、そうしてロボットになっ…

どうにも頭が呆然としてる今は

自動書記、というわけではないのだけれど、 言葉の限界を超えられないかと思ったんだ。はじめから限界なんてないんだから、いつだってぼくらは 無限の世界で遊び続けるだけなのにねぇ。無限なんて数学者の作り物とも聞いたっけなぁ、けど 言葉がそもそも意味…

南タイ、トラン

トランというところは、アンダマン海に浮かぶ島に行くために旅行者が立ち寄るような街なのですが、のんびりした田舎街なので、島には行かず、ゆるゆる過ごしてます。 http://meratade.blogspot.com のほうには、カルマ落としとオウム真理教についてなど、書…

自由に自分で決めればいい

ぼくらは。 自由に行動を決めているらしい。ぼくらは。 無意識のうちに行動を決められているらしい。その二つの間のどこかに。 真実はあるんでしょう。だからぼくらは。 自分で決めていいのよ。じぶんに自由意志があるのか。 それともないのかってことをね。…

矛盾の塊

ヒトなんてものは矛盾の塊。そうは思いませんか。意識の部分で考えてることは、人それぞれで、一見矛盾などないかのように、きれいにスマートに整っている人もいます。でも、そういう人だって、いわゆる無意識・潜在意識、そっちの方面までは整えきれるもん…

9. 夜の意識

昼間とは違う夜の意識 わかるかな?ぼくらの命の本当の意味は 夜にあるのさありふれた愛の話をしてるわけじゃ ないんだこの世が夢に過ぎないだなんてこと 昼間には話せないだろ?ぬばたまの闇の中でだけ語れる 夢の確かさの話さ本当の意味なんてどこにもない…

8. 人生を変える一冊

すみません 人生を変える一冊をください人生うまくいってないのかって? いや結構うまくいってますよ お金も仕事もありませんけどねええ それでも変えてみたいんですよ 一冊で無理だっていうんなら まとめてどかんとお願いしますそうですよね 本を読んで人生…

タイ、マレー、南インド

バンコクのあと、マレーシアのクアラルンプルまで南下し、そこから南インドに飛んだ。シヴァ神の具現である聖なる山アルナチャラの麓の田舎街ティルバンナマライで過ごしたひと月は格別だった。そののち、マレーのペナンでしばらく過ごしたあと、今はまたタ…

7. たまには哲学でもしてみよう

哲学なんてぼくには難しすぎる 興味がないわけじゃないんだけど ジャズやクラシックと同じでちょっと遠い存在で でもほんとは哲学なんて ただその人なりの物の見方ってことでしょ それならぼくだってたまには哲学してますよ それで今日は考えてみたのさ 哲学…

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