読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

*魂の次元*

空間と時間と魂と。無限の次元でぼくらは遊ぶ。

更新ふたつ

blogspotに二つ書いております。ヴィパッサナーのだいたい続きです。 http://meratade.blogspot.com/2016/03/5.html http://meratade.blogspot.com/2016/04/6.html

ヴィパッサナー随想 #4 -- 不真面目でいい加減なぼくの迷想術

昨日もblogspotに書きました。 インドはプシュカルでのヴィパッサナー体験記、遅々として進みませんけれど。http://meratade.blogspot.com/2016/03/4.html

ヴィパッサナー随想 #2, #3

どこにつながるかは分からぬままに、ぷちウェブ作家ごっこを続けています。http://meratade.blogspot.com/2016/03/2.html http://meratade.blogspot.com/2016/03/3.html

当面こちらは更新しません

やや趣向は違いますが、ぴんときたら、こちらをどうぞ。 http://meratade.blogspot.com/2016/03/1.html まずは、ヴィパッサナーの話を書いています。

ヴィパッサナー随想 #1 -- ピサヌロークの午後

blogspotに記事を書きました。 http://meratade.blogspot.com/2016/03/1.html

6. ひとり歩くは夢の話で

ひとり歩くは夢の話で、 ほんとは大抵おくさんが一緒で。 一緒にいるのはちょっと面倒だけど、 一人になるだけの気概もありはせず。 そういうわけで二人で歩く、 そういうわけで二人で進む。

5. ぼくは一人歩いてゆく

物質の次元だけを信じてずっと生きてきた。 心の空白は物質の次元では埋められなかった。 魂の次元を付け加えることで道筋が見えてきた。 まだおぼろにしか見えないその道を、 ぼくは一人歩いてゆく。

4. 握ったこぶしを開けば

自分を消すために言葉を綴る。 エゴなど手放して向こう側へ帰る。 力を抜けば自然と水に浮かぶように、 握ったこぶしを開けば、 そう、きみは自由だ。

3. 算段は三度限り

考えすぎるのはよくない、それはほんとによくないんだ。 だから考えて書くのは、これで最後だ。 あとは、自分の胸に手を当てて書くさ。

2. 二番目の人生

兄がいて、弟がいて、ぼくは男三人兄弟の真ん中。 兄のやり方を見て処世術を身につけ、弟を子分として育った。 生まれの順番が人生を決める。 けれどその人生の手綱を握るのは、他ならぬぼく自身なのだから。

1. はじめの一歩

はじめの一歩は、ただ踏み出す勇気さえあればいい。 母のそばを離れ、新しい世界へと歩き始めたあの瞬間を思い出して。 どこに行き着くことになろうと、それがきみの人生なのだから。

これが永遠というやつか

これが永遠というやつか これがね なるほど

外からの刺激で自動的に始まる

外からの刺激で自動的に始まる 内側の回路を しかと捉える

慈悲心をもて焼き尽くす

慈悲心をもて焼き尽くす 悪魔は焼かれ 残るは天使

智の果てまでも

行つてみたいものぢやないか 智の果て までも

その もろさを しっていれば

その もろさを しっていれば もどれるもんだ あんがい かんたんに

いともかんたんに

いともかんたんに くだけちる わがこころ

狂気を乗り越えるために

この世の中、正気と言える人はほとんどいない。 夫婦はたいてい共依存で、社会はおおむね共同妄想。 えっ、ぼくですか? ぼくだってもちろん、気がフレまくりですよ。

このままでいい

このままでいい そのことをしるために たびをつづける

なにもしなくていい

なにもしなくていい そのことがわかればほんとうに なにもしなくていい

ようやく ここまできた

ようやく ここまできた だが まだ これからだ

すべては夢にすぎない

そこから始めるのだ そこが始まりなのだ

ガンガジ - 傲慢さと自信のなさ

一瞬でも完全なまでの傲慢さを味わうことができれば、傲慢さがいかにばかげたものかが分かるだろう。自信のなさについても同じことが言える。--- ガンガジ

くるしいときも たのしいときも

くるしいときも たのしいときも おおきく いきをすい おおきく いきをはく それでオーケー それでオーケー

おどれ

おどれ シバよ おどれ

いきるのを

いきるのをやめようと おもったことは ない

創造の瞬間

一瞬一瞬が創造の瞬間なんだ。そのことがわかっていれば、何も恐れることはない。

それぞれの人間が

それぞれの人間がそれぞれに奇妙な世界を造り上げてその中で生きている。そういうことか。

クリスティーナ・ホール「言葉を変えると、人生が変わる」

クリスティーナ・ホール「言葉を変えると、人生が変わる」大空夢湧子訳、2008年、ヴォイス google ブックスでカスタネダを検索していたら、この本が目に入った。 カスタネダの「イクストランへの旅」から言葉によって自分を変える方法を書いたくだりが引用さ…

ひさしぶりに

ひさしぶりに ひとごみにでたら つかれた

じぶんをせめないこと

じぶんをせめないこと そうすれば ひともせめないですむ

だるさをつれて

だるさをつれて きょうはおでかけ ひととあって じぶんをみつめよう

ミスター・ボージャングル

遠藤ミチロウが歌っている「Mr. ボージャングル」しか知らなかったんだけど、ずいぶん昔のアメリカの歌だったんだね、こいつは。 ミチロウのバージョンももちろんいいんだけど、こっちにあるニーナ・シモンのもとってもいい。 よかったら聴いてみてよ。 http…

りはくをきどって

びーるをひとかん のみながらなので ながいぶんしょうは かかなくていいや ひらがなばかりで よみづらいけど そんなよけいなきづかい ひつようもないし それにしても ぼくは また ここにいて おおむね あしたも やっぱり ここにいる そんなひびを くりかえす…

ぼくらはうたかた

泡々(うたかた)のように浮かんでは消えてゆくぼくの思考。 それをとりあえず紙に記(しる)してみる。 自分がなくなってしまいそうで恐いから、そんなことを しているのかもしれない。 とすればその逆手を取って、「自分」を消すためにここからは 書くのだ。 …

タイの光のもと、ずれずれなるままに

ここはタイ。 人が「微笑みの」とか枕詞をつけて呼んだりする国。 つい先頃まで首都バンコクでは流血の事態が続いていたけれど、 田舎街にいるぼくにはそれほどの実感もなく。 何かを表現したい、という煩悩がまだ残っている。 あの人やこの人の weblog を読…

はいく

はてなはいく はじめました つづくかは不明

somebody want to rule the world

so it comes.

はてなつながりのみなさんへ

http://tosibee.tumblr.com/ を始めたため、 こちらにはあまり書かなくなりそうな見込みですので よろしくお願いします。

世界はつながっているから

ひとりだけどひとりぼつちじやない だって世界はつながっているから

世界は可逆

間違いというものは存在しない。 取り返しのつかないこともまた。

悟りの三原則

一、完全に悟ることはできない。 二、完全に悟ったとしても、それを完全に伝えることはできない。 三、完全に伝えられたとしても、全ての人に伝えることはできない。

船橋転出

今は予告のみ。日を改めて書きます。

カート・ヴォネガット「国のない男」

カート・ヴォネガット「国のない男」によると、マルクスが宗教を共産主義と相容れないものとして否定した、 というのは後世の人の誤解のようだ。 以下、引用。 スターリンの教会破壊や現在の中国での教会破壊についてだが、この種類の宗教弾圧はカール・マル…

「欲望と消費」スチュアート&エリザベス・イーウェン

「欲望と消費 トレンドはいかにして形づくられるか」スチュアート&エリザベス・イーウェン、 小沢瑞穂訳、晶文社1988 ぼくたちは、ぼくたちの生きる社会を「資本主義」社会として受け止めているのだろうか。 それとも「消費主義」? あるいは「浪費主義」?…

山田正紀「地球・精神分析記録(エルド・アナリュシス)」

山田正紀「地球・精神分析記録(エルド・アナリュシス)」 心理学的冒険sf。 今から三十年ほど前、中学生の時に読んでさっぱり分らなかったが、帯の惹句、 「狂っているのは私なのか、それともこの世界なのか」というのが忘れられず再読した。 いささか古め…

ハインリヒ・フォン・クライスト「チリの地震」

ハインリヒ・フォン・クライスト「チリの地震」 十八世紀から十九世紀にかけて三十四年の短い歳月を生きたドイツの人の短編集です。 やや古めかしくはありますが、奇妙な味の短編好きのかたなら一読して損はない。 表題作の「チリの地震」など悲劇的な因縁譚…

何かがかかっているにしても

何かがかかっているにしても この命がかかっているだけ ただそれだけ

また一歩前進

いまひとつ覚悟は足らない そいつは承知の上で また一歩前進

人は自由に生きていい

人は自由に生きていいし 現に自由に生きている そのことがだいぶ分ってきた

---------------

スポンサード・リンク